2015年12月25日

10週目の仔猫…これまでの経緯②

次の日は朝服薬1時間後にペーストを少量与えて出かけたけれど、夕方に後から吐いた子の方が吐血して元気がなくなる
この日は土曜日!夜間は近所の病院は開いてないので、開いている遠い方の病院へ(こっちの方がいつも行く病院…ここからこの病院へ変わる)

仔猫は血管が小さすぎて血液検査が出来ないらしい
今までの経緯を伝えて先生と一緒に考える

お腹に虫がいるとお腹だけ異様に膨らむので虫は居ないだろうとのこと…(だったら駆虫の薬は何!?)

吐血した子は熱もあり元気もない
持って行った便にも異常はない

何度も嘔吐を繰り返したので食道あたりで炎症が起こり血を一緒に吐いたのだろう…熱もあるし…とのこと

とりあえず炎症を抑える抗生剤を食べれてないので皮下注射(補液)
食べれないのだからミルクと離乳食でもいいので様子を見ようということになる

次の1日は特別なミルクを少量ずつだけ
やはりまだ元気がないので、次の日も病院で注射…

今度は一週間分の抗生剤と消化の薬をもらって様子をみることに…
ミルクと粉状の離乳食を少量ずつしか与えられない
なのでまだ欲しいとニャーニャー大騒ぎするけど我慢させるしかない

そして一週間、二匹は元気に走り回っている
軟便もようやく止まった
だけどなかなか離乳食とミルクから先に進めることができない
薬も無くなっっている

仔猫用ドライなどをふやかして数粒与えるとまた吐く

歯もしっかり生えているけれど消化ができないので進められない
ちょっと上等なドライの小さな粒をふやかして少量だけ与えてみる

成分なども調べながら少量ずつ試していくしかないのかな
posted by しっぽ at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月24日

10週目の仔猫…これまでの経緯①

ミルクと粉状の離乳食のときは問題はなかったのだけど
歯もしっかりはえてきたので徐々に離乳食から仔猫用普通食に切り替えようとして仔猫が吐くようになった

最初は食べ過ぎで一過性かと思っていたけど2日続け吐くようになり、徐々に食べさせていたパウチは辞めて粉状の離乳食とミルクに戻す

それでもまた吐き、次の日は食べないので急遽病院…
最初に吐いたときから一週間

いつもの病院に行く時間が無かったので近所の病院で相談することにした

考えられる原因はたくさんあり過ぎて特定できないから消去法で考えるしかないらしい

・真菌用のシャンプーがきつい⇒すすぎを十分にする
・環境の変化によるストレス⇒確かに前日に他のネコと同じ部屋に移す⇒慣れてもらうしかない
・変なものを食べた?⇒一応この時はキャリーから出している間は見ていたのでそれは無いと思う

医者にはもう歯が生えているのでミルクや離乳食は止めて、ペーストに切り替えて行っては?と言われた
(このとき7週目)
とりあえず吐き気止めを出すと言われ、思わず、吐いているモノを止めていいんですか?と訊いてしまう

それでも食べさせないと…ということで、吐き気止めの薬と高栄養のペーストをもらって帰ると…
もう一匹も吐いていた
なので夜には同じ薬を飲ませて、食べさせる

先に少量のペーストに薬を混ぜて食べさせてから食事のペーストを与えるのだけど、結局吐くので、薬だけ先に与えてペーストを食べさせてみた
それでもまた二匹とも吐くので次に日、また近所の病院へ行く

・お腹に虫がいるかもしれない⇒駆虫の薬を飲ませる

これでもダメなら検査するとのこと(何の検査?)

医者の言うとおりミルクはあげずにペーストを少量与え様子を見る

次の日先に吐いた子は吐かなくなたけど、後に吐いた子はまた吐いた
その次の日は二匹とも吐かずに、また駆虫の薬のせいか黒い軟便も出て元気に暴れてはいた

次の日はもう大丈夫かと思い、薬と高栄養のペーストを分けてもらいに病院へ…
病院に在庫がなく、ペットショップの仔猫用のウェットでいいとのこと

なので〇ルカン・パウチを購入
粒状のドライも数粒与えてみた

ところが夜にはまた二匹とも吐く
粒も数時間たつのにそのまま形状があるのでやはり消化できていない
体重も減る
posted by しっぽ at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月23日

4週目からの仔猫…

4週目には体重も約5倍
100g→500g
80g→440g

離乳食とトイレトレーニングも始めた
といっても大抵はその時期に砂の上に置いたらすぐに小をする
そう、子猫たちもすぐお砂で出来た
あっという間にトイレトレーニング完了!

離乳食も少しずつ食べるようになり、お皿から水も舐めるようになり…そろそろ哺乳瓶も不要に…

ミルク⇒粉の離乳食(ミルク成分)⇒粉の離乳食(動物性蛋白質も入ったもの)

ここまでは順調だった

そして7週目に入って、カルカン仔猫用を少しあげたところで…つまずいた
そこから先の離乳がここから全く進まなくなることになろうとは!
そしてここから病院通いが途切れないことになる

さて、子猫たちを遊ばせると先住猫たちサスガに迷惑顔
ルールも知らず、空気も読まない、傍若無人ぶり
子猫を見たこともない2才の猫は本気で怒っていた

子猫は天真爛漫だけど、お姉さん、お兄さんはストレス溜まるので、夜間と留守中は子猫はキャリーの中
夜間くらいは安心できるように…

ところで10才になる先住ネコ姉妹
最近夏になると食欲が低下して、前ほど食べようとしなくなったので、予防接種がてら血液検査もしておいた
結果、異常なし
よかった

ドライフードなんだけど、シニア用を嫌がり2才の猫のドライフードを欲しがる
よくよく調べたらシニア用になるとタンパク質より穀類の割合の方が多い
これは嫌がるはず
なので食べないより食べる方がいいということで成猫用に戻した
するとこの後、冬には仔猫が来たストレスもあってか食欲増進
ちょっとお太りになられた
またシニア用に変えようかしら…
タグ:子ネコ 保護
posted by しっぽ at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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