2015年12月22日

目が開いてから…初めての爪切り

子猫の爪はとがっていて、二匹がお互いの眼を傷つけないように爪を切った
1ミリの爪切り
アラフォーには結構きつい仕事だった

このころに便通があまり良くないことで苦労した
普通は濡らしたティッシュなどでのおシリの刺激で出てくるのだけど、なかなか手ごわい

少し半身浴をしてみるけれどそれでも無理!
2才の先住ネコは半身浴でもりもり出たのに…
とうとう面棒にオイルで刺激
やさしくゆっくり刺激していると便が見えたので、今度は周りを指でマッサージ
そのうちムニムニ出てきたので受け止めながら引き続きマッサージ
スッキリしたのか爆睡していました

一週間の便秘はあまりよろしくないように思う
内臓どうかあるのだろうか…
そんな心配もあったのだけど…その時は分からなかった

一方片方の子が今度は皮膚炎っぽい
尻尾と後ろ足の一部がカピカピに…
という事でまた病院へ…

このころ先住ネコたちを予防接種に連れて行っていたのでそちらの病院へ一緒に見せに行く
この時は診断つかなくて、後日もっとカピカピが広がったので細胞を採って培養
真菌が出ました

これも10年前に拾った子たちに出たことがあって大変な思いをした
ただ10年前と今とではお薬やシャンプーが良くなっているとのこと
カビ退治のシャンプーで乗り切りました
洗って風邪を引かせないようにドライヤーで乾かして…

このころには10ml前後飲めるようになっていた
体重も約3倍に
100g→300g
90g→270g

箱の中で離れなかった2匹(キャリーバッグの中にカイロと箱を入れて毛布でくるんでいた)
箱の中で隅っこに小さくうずくまっていたのにこのころには箱にいっぱいになって並んでいた
タグ:保護 子ネコ
posted by しっぽ at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

その出会いは9月18日

その前の夜からどこからか聞こえていた聞きたくない声
なるべくなら出会いたくはないのに…

その日も出かける前にその声を聞いたので、一応探しはするものの姿は見えず…
時間もないのでそのまま出かけたのだけど…

結局縁あって我が家へ来たまだへその緒も取れていない子ネコたち
保護したときはすでに身体が冷え切っていた
100gと90g
さすがに育てる自信は無かった

最初は1ml飲むか飲まないかの調子
身体が冷えていると飲まないらしいので取り急ぎ暖かくするのが先
なかなか飲まず、最初は徐々に体重が減っていき、そのうち胎便が出た
3時間おきの授乳ではなく小分けに2時間おきの授乳に変えて、それから体重は増えて行った

そして少々鼻水が出るようになったのでネコ風邪を心配し、お薬を貰いに行った
鼻へ目薬のようなものを垂らすことで乗り切った
薬代は高かったのだけどネコ風邪の怖さを知っていたので仕方がない
先代のネコは生後数日でかかったネコ風邪のお蔭で視力を失っていた
それでも20年生きた

ネコ風邪は他のネコへの感染力も強いので隔離が続いていた
姿は見えないけれど気配は感じるため二年前に来たネコが怖がって怖がって
始終へっぴり腰でそこいらを探し回っていた

今まで仔猫を見たことが無いので無理もないけど…
対面する時どうなるのだろう…と心配してた

それにしてもこのころの2時間おきの授乳は睡眠不足で大変だった
世の中の赤ちゃんを育てるお母さん、本当に大変

そうこうするうちに生後約10日
100g→200g(片目が開き始めた)
80g→160g

ようやく体重が二倍!
次の日には両目が開いて…
その次の日にはもう一匹の片目がうっすら
そしてとうとう両目が開いた

まだぼーっとして
世界が良く見えていない様子だった

これからこの世界の何を見聞きしていくのだろう
元気に育ってほしい





タグ:子ネコ 保護
posted by しっぽ at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月20日

はじめまして。5匹のネコと暮らすアラフォーです。

先の冬に2匹を亡くし、しばらく3匹と暮らしていました

が、この秋また2匹と出会い我が家にきました

ただ、この2匹は病院通いが途切れません


病弱な仔猫たち

頑張って先住ネコと普通に暮らせることを願って日記を書いていきます
posted by しっぽ at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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