2016年10月27日

3歳キジトラにマーキングされた?

マーキングで何かを主張するのは3歳のキジトラ

そしてこのキジトラにあろうことか台所に立っている私の足にかけられた

寄って来たと思ったら後ろを向いて…
え!もしかしてやばいんじゃないの?
と思った瞬間『ちょびっとスプレー』

ええー‼️って叫んだら、怒られたと思って逃げていった

全く…大胆になったわね


これはしたら嫌やわ〜と言いながらも
明らかに距離を縮めて来ていると少し嬉しくなった

反抗期で自己主張できない子供が見えないところでイタズラしていたけど…
それが直接訴えるようになれた

そんな風に思えたのよね

自信が持てるようになったからこそ出来る大胆な行動とも言えるかな

そう思うと『やりやがったなー(^O^)』って笑うしかない


そのあと私がパソコンする間、ずーっと横の椅子にいたもの
可愛いいたずらっ子を見守る母の様な気持ちになるしかない❣️


実は『ちょびっとスプレー』される前に廊下で叫んでいた
それを聞いて部屋に入れるのが少し遅くなってしまって、多分『僕の声・聞こえてたやろ⁉︎』って言いたかったのよね

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私の中でついつい調子の悪い三毛が優先になってしまうから…

分かっちゃいるけど、分かって欲しいんだよね
ホント子育ての大変さと楽しさとやりがいを思い返させてくれる子だね

ある意味今の私に一番大切なメッセージを届けてくれているとも言える

そんな風に感じた出来事だった




posted by しっぽ at 13:24| Comment(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

キジトラ3歳の大きな変化

前回アニマルコミュニケーションとキジトラというブログを書いたのだけど

それを読んでくださったアニマルコミュニケーションの先生が
このブログを紹介してくださった

先生はアニマルコミュニケーションを教えるのは
『人と動物が当たり前のようにコミュニケーションが取れれば丸く収まる』
という想いがあるからだそうです

先生の思い描く夢の世界に私、一歩近づいたのですね♪

私も嬉しいです


さてその後…

あちこちオシッコする3歳のキジトラ

まあすぐにはオシッコ癖治りません
そもそも治るって何だろうとか考えたり…

何かしらそこにオシッコしたい衝動や使命があるのかもしれない
無いのかもしれない

二階に上がってニャーゴニャーゴと鳴くのも衝動や使命があるのかもしれない
無いのかもしれない

それはさておき
昨日部屋の気温が低かったとはいえ…

あんなに触られたく無い3歳キジトラが私の膝に乗って来た!!

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しかも超リラックスして身繕いしている!
その後…

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寝た!!

かなり長い時間寝ていた

そしてさらに!さらに!

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これはとある結婚式で使用したそうなのだけど
猫にとっては格好のオモチャにしか見えない
これを持った途端3歳キジトラが眼の色変えて真っ先に襲って来た!!

その後に1歳のキジトラ、ハチワレ兄弟も…
この子らはいつものこと

ただ3歳のキジトラは、しばらくこうやって遊ばなかった

新入りが来るまでは紐やらオモチャで大興奮して遊んでいたのに…
新入りが来てからは自分よりハチャメチャに遊ぶ様子を見て、一歩も二歩も引いて眺めている感じはしていた

オモチャを3歳キジトラの目の前にチラつかせても、何か眼をそらされて遊びに乗って来ることは無かった

もう大人になったのかしら…と思ったり

でも!

でもね!

ほら!
やっぱり遊びたかったんだ!

少しの間だけど一歳の連中は避けてこのキジトラと遊んでみた

まだまだ遊びたい盛りなんだと実感した


私には3人子供がいるけど、先輩ママ達から真ん中の子は意識して一緒にいる時間をとったり、意識して声がけしたりしなきゃあかんよ〜と聞いていた

そして我が子にもそう心がけて来たつもり

私と遊びたい3歳キジトラ
やはりちょっと意識を向けておきたい

ただ今朝また玄関にオシッコされたけど…

時間はかかるかな…

まあ子育てと一緒
人間も一緒
自信なんんてすぐに持てるものではないもの

あたたかく見守るしかない








posted by しっぽ at 10:55| Comment(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月07日

アニマルコミュニケーションとキジトラ猫(3歳)

あちこちオシッコ癖が止まらなかった3歳のキジトラ

私の日傘、サンダル、子どもの靴、壁、床、冷蔵庫、洗濯機、カバン…

もう所かまわずマーキング!

構ってほしいのかと思うと構ってほしくない
抱いたり触られるのも距離が必要

べったりは嫌い
かといって寝ていると足元に寄り沿ってくる

無理に抱いて好きだよーと言えば
すぐに後ろでオシッコされる

どうすればいいの!?
もう限界!

実は先日三毛のことで相談したアニマルコミュニケーションの先生に
ついでにこのキジトラのことも見てもらった


先生曰く
あのね・・・切ないわ~

『居場所がない
孤独感
引っ込み思案
臆病
自信が持てない
自分をどう表現していいか分からない
他の猫みたいにできない

新入りの2匹が天真爛漫なのに自分はできない
お母さんに甘えられない
どうやって甘えていいか分からない
自分への失望

精神的な要因
環境ではない
2匹のことを嫌ってはいない
比べてしまう
・・・等々』

確かにあとから来たキジトラは
3歳のキジトラより大きい
けど甘え上手

やっぱりな~って思った

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先生といろいろお話しして
フラワーエッセンスのことなども伺った


まあ何かのきっかけで改善するかもしれない
とにかく今は三毛のことで頭がいっぱいだった

そうして数日後

私が観葉植物に水をやっていると3歳のキジトラが横に来た

なんとなく『何やってるの?』と訊かれたような気がして

『観葉植物にお水をあげてるのよ』と口に出して答えた

そうしたら『なんで?』って言われた気がして

『あなたも水を飲むでしょう?植物も水が必要なのよ』と答えた

そしてお水にハイポネックスを入れていると

『何やってるの?』と訊かれた気がして

『栄養を入れているの、ときどき必要なのよ』と答えた

そうやって傍から見たら
私が一人でぶつぶつ喋っているみたいなのだけど…

一通り話し終わったら
キジトラは満足して私との交流を喜んでいたような気がした

なんだか幼稚園児くらいの子どもが寄ってきて
横で興味津々に話しかけてこられたような情景と重なっていた


あ、私もアニマルコミュニケーション習ったんだった!

その時に何も余計なことを考えず疑わず
目の前に見える光景や感覚をそのまま伝えたら
その通りだった!という体験をしたことを思い出した


だったらキジトラとの会話もその通りなのだろう

それから、寄ってきたらちゃんと応えるようにしている

手に持っているものに鼻を寄せてきたら
『これなに?』と訊かれている気がして
『これ?これは〇〇よ。〇〇するものなの。今から〇〇するのよ』

窓の外を眺めていると横に行って
『何見てるの?あれ?あれは〇〇よ。』

そんな感じでちゃんと口に出して会話をしている

そうするとキジトラが喜んでいるのが分かる

多分他人が見たらめっちゃ変人
でもどうだっていい
だって喜んでいるんだから


他のネコはもっと直接的に甘えてくる
抱かれるのも平気

3歳のキジトラはそういう表現が出来ない
自分はどう接していいのかどう甘えたらいいのか分からず自信を喪失していた

でも分からなかったのは私の方だった
このキジトラとの本当の会話を私の方がやってこなかっただけなのだ

キジトラが今は
『ちゃんとおかーちゃんと会話できた♡安心♡よかった♡』
そう思っている気がする

マーキングもすぐにはおさまらないかもしれない
まぁしばらくは見守ろう

人間の子どももそうだけど
動物もやはりコミュニケーションしたいのね
人間ってどれだけ愛されているのだろう!

人間も愛を地球に返さなければと思う



posted by しっぽ at 17:54| Comment(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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