2015年12月26日

10週目の仔猫…これまでの経緯③

いっぱい食べたそうなのに我慢させないといけないのが辛い
でも仔猫の方がもっと辛い
元気なのが何よりの救い

そしてその後も固形はやはり吐いてしまうし、ペーストもダメ、固形をふやかしてもダメ
とりあえずまたミルクと離乳食(成分はほとんどミルクカゼインと植物性)

それで様子を見ていたのにまた先に吐いた方が朝から2度吐いた
朝はミルクだけしか与えてないのに30分後にまた吐いたので病院へ!

レントゲンを撮って食道の異常を見るとか言われたけれど…
二匹とも異常があるのだろうか…
二匹同時に始まっているというところからの可能性から優先してもらいたいと伝えた
最初は同時だったからウイルス性の胃腸炎?

相談の上、整腸剤とまた抗生剤となる
下痢をしているわけではないので整腸剤でいいのかしら
私には良く分からない
こんなに長く吐くなんて…

ちょっと調べてみたけど、吐くということだけでも原因はいーっぱいあって特定は難しい

ネコの体調は一進一退で結局、離乳どころではなくなった

人間なら通常は5か月から離乳食を始め、初期・中期を経て後期に入るのが9か月
それでも個々に進み方が違うし、あるお医者さんは究極9か月まで母乳でも大丈夫!と仰っていた
身体に受け入れられなくて赤ちゃん自信がそう選択(離乳食を始めない選択)をしている場合もあるから…

育児相談をしているときそんなこともお話ししたことがあったことを思い出す

普通に食べられるということがどれほど幸せなことなのか

少し冷静になって子ネコたちのことを考えてみたい

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posted by しっぽ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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