2015年12月27日

子ネコたちのことを考える

この子たちはへその緒が付いたまま放置されていたので、母猫の初乳を飲んでないと思う
そして最初の1か月はひどい便秘、便を出させるのは本当に苦労した
腸内環境はあまり良くないかもしれない

最初に吐き始めた発端はウイルス性のモノだったかもしれない
ペーストやパウチが消化できなかったのかもしれない
血まで吐いたのは一旦吐くとそれがさらに刺激になって食道が傷ついたのかもしれない

原因やきっかけは結局は良く分からない

救いなのは、子ネコたちが元気で食欲は旺盛であること
食べたいのをむしろ我慢させている

吐いてばかりでは水分が足りなくて便が固くなる
固い便が腸にあったら、食べても吐くだけかもしれない

もし現在ウイルスは関係なくて、お腹に虫もいなくて、重症の病気も無いとして…
(あったところですぐには治療できない)
なら飼い主にできる処置は何なのだろう

食事量を減らして高栄養のものを与え、できるだけ胃腸に負担をかけないようにして、さらに腸内環境を整え、排泄のリズムをつけること
そんなことを思い、改めて今できる事を考える

猫の高栄養のミルク
腸内環境を整えるための乳酸菌ゴールド
低血糖を起こさないよう念のためのブドウ糖
(子猫の低血糖は怖いらしい。一晩で様子が急変し命も危なくなるとか…人間なら顔面蒼白になるのだけど猫は毛があるので分からないから口の中を見る!真っ白なら危険!ブドウ糖をシリンジで与えるらしい)

それくらいしか用意できない

ペットショップの人に聞いたのだけど、猫は母猫から早く離されると、犬よりずーっと身体が弱いとか
だから結構長いこと離乳食を与えているそうです
我が家の仔猫たちも同じなのかな

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posted by しっぽ at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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