2016年01月26日

食道肥大症の子ネコのその後

その後も相変わらず子ネコはミルクだけしか飲めない
少し離乳食を足してミルクで薄めても、その次のミルクの後には吐いてしまう
もう一匹の兄弟はミルク+離乳食でなんとか成長していっているのに…

食道肥大症の仔ネコなどのブログを読ませてもらっても
ここまで症状がひどい子ネコはあまり見ない
というより仔ネコのこの病気に関するブログ自体があまりない様な気がする

そして成犬の例はとても多い
多くは食べる時に皿を高くして食後縦にしておくというもの
調べれば調べるほどため息が出る

病院では薬などの処方は意味が無いので今はミルクと縦抱きのみ…

実際に看病した人の記事では縦抱きもあまり長時間だと腰に悪いらしい
15分と書いてあったり45分くらいまでと書いてあったり
そしてゲップが何回か出るまでとしている

私も必ず2回のゲップは確認する
ミルクをもっと飲ませたいのでつい回数を分けたり、少し多くしてもすぐ吐いてしまう
吐くと体力を消耗するので無理はできない
離乳食も少量でも吐く原因になるならやはり与えられない

可愛そうに…
二匹の体重差がどんどん広がっていく

調子が悪いとお腹からクルクルと空気の音が聞こえてくる
どうしてこう空気が入るのだろう
それともガスが発生しているのだろうか

とにかくまだもう少し大きくならないと外科的なこともできないらしい
大きくならないと何もできないかもしれないが食べれないから大きくもなれない
今の病院でいいのか大学病院などへ紹介状を書いてもらおうか
また相談しながら考えていこうとは思う

またこの症状の子は原因によっては治療の施しようがないかもしれない
そういったことも覚悟しておかなければならない

奇跡が起きないかと祈りながら今日も縦抱きでお世話をする
骨と皮だけなので本当に空気のように軽い
軽すぎて怖い

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posted by しっぽ at 21:14| Comment(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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