2016年10月07日

アニマルコミュニケーションとキジトラ猫(3歳)

あちこちオシッコ癖が止まらなかった3歳のキジトラ

私の日傘、サンダル、子どもの靴、壁、床、冷蔵庫、洗濯機、カバン…

もう所かまわずマーキング!

構ってほしいのかと思うと構ってほしくない
抱いたり触られるのも距離が必要

べったりは嫌い
かといって寝ていると足元に寄り沿ってくる

無理に抱いて好きだよーと言えば
すぐに後ろでオシッコされる

どうすればいいの!?
もう限界!

実は先日三毛のことで相談したアニマルコミュニケーションの先生に
ついでにこのキジトラのことも見てもらった


先生曰く
あのね・・・切ないわ~

『居場所がない
孤独感
引っ込み思案
臆病
自信が持てない
自分をどう表現していいか分からない
他の猫みたいにできない

新入りの2匹が天真爛漫なのに自分はできない
お母さんに甘えられない
どうやって甘えていいか分からない
自分への失望

精神的な要因
環境ではない
2匹のことを嫌ってはいない
比べてしまう
・・・等々』

確かにあとから来たキジトラは
3歳のキジトラより大きい
けど甘え上手

やっぱりな~って思った

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先生といろいろお話しして
フラワーエッセンスのことなども伺った


まあ何かのきっかけで改善するかもしれない
とにかく今は三毛のことで頭がいっぱいだった

そうして数日後

私が観葉植物に水をやっていると3歳のキジトラが横に来た

なんとなく『何やってるの?』と訊かれたような気がして

『観葉植物にお水をあげてるのよ』と口に出して答えた

そうしたら『なんで?』って言われた気がして

『あなたも水を飲むでしょう?植物も水が必要なのよ』と答えた

そしてお水にハイポネックスを入れていると

『何やってるの?』と訊かれた気がして

『栄養を入れているの、ときどき必要なのよ』と答えた

そうやって傍から見たら
私が一人でぶつぶつ喋っているみたいなのだけど…

一通り話し終わったら
キジトラは満足して私との交流を喜んでいたような気がした

なんだか幼稚園児くらいの子どもが寄ってきて
横で興味津々に話しかけてこられたような情景と重なっていた


あ、私もアニマルコミュニケーション習ったんだった!

その時に何も余計なことを考えず疑わず
目の前に見える光景や感覚をそのまま伝えたら
その通りだった!という体験をしたことを思い出した


だったらキジトラとの会話もその通りなのだろう

それから、寄ってきたらちゃんと応えるようにしている

手に持っているものに鼻を寄せてきたら
『これなに?』と訊かれている気がして
『これ?これは〇〇よ。〇〇するものなの。今から〇〇するのよ』

窓の外を眺めていると横に行って
『何見てるの?あれ?あれは〇〇よ。』

そんな感じでちゃんと口に出して会話をしている

そうするとキジトラが喜んでいるのが分かる

多分他人が見たらめっちゃ変人
でもどうだっていい
だって喜んでいるんだから


他のネコはもっと直接的に甘えてくる
抱かれるのも平気

3歳のキジトラはそういう表現が出来ない
自分はどう接していいのかどう甘えたらいいのか分からず自信を喪失していた

でも分からなかったのは私の方だった
このキジトラとの本当の会話を私の方がやってこなかっただけなのだ

キジトラが今は
『ちゃんとおかーちゃんと会話できた♡安心♡よかった♡』
そう思っている気がする

マーキングもすぐにはおさまらないかもしれない
まぁしばらくは見守ろう

人間の子どももそうだけど
動物もやはりコミュニケーションしたいのね
人間ってどれだけ愛されているのだろう!

人間も愛を地球に返さなければと思う



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posted by しっぽ at 17:54| Comment(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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